
大学で単位を取得するには、試験でいい点数を取ればいい…わけではありません。
極端な話、授業によっては試験で結果がよくても、遅刻を繰り返すような学生だと落単してしまうことがあります。
今日は、大学の単位と遅刻に関する内容です。
普段から遅刻をよくしてしまう人や、朝なかなか起きられないような人はぜひ参考にしてください。
【大学の単位取得の要件】
大学では単位を取って進級・卒業をするわけですが、そのために大切なのは述べた通り、試験だけではありません。
・試験結果
・レポート作成
・出席
・授業態度
・小テスト
など
いろんな要素があり、それらを総合的に判断して決めます。
また、授業や教授によっても成績判断基準は大きく異なります。
例えば、試験が最重要な授業、レポート課題が多くを占める授業、出席が最も大切などです。
授業、教授個々を説明するのは無理ですので、ここではあくまで一般論として、遅刻について述べています。
【大学の授業での遅刻】
遅刻はいけません。
それは誰もがわかっていることでしょう。
授業に遅刻する学生は少なくありませんし、大講義のようなものだと頻繁に見かけるかもしれません。
遅刻は、例えば、欠席の1/2とカウントする授業などがあり、その場合は、2回遅刻をすることで欠席扱いになります。
欠席自体はしていなくても遅刻を続けると、やがて、単位を落とすことにつながるかもしれません。
≪何分までの遅刻がダメ?≫
遅刻は遅刻、1秒でもアウトといいたいところですが、実際は、遅刻する時間により許容されることがあります。
例えば、5分までであればセーフ、10分までは注意が必要、それ以上は欠席になるなどです。
これも教授によるので一概にはいえませんが、数分であれば見逃してくれることが多い印象です。
もちろん、学生は早めに準備をして授業に臨む姿勢が大切です。
【大学生が遅刻しないためにすること】

ポイントとしては、やはり生活習慣の見直しです。
朝の準備をいつもより早くにする、またそれ以前の前日の夜から意識して準備に取り掛かること。
睡眠を早めに取り、できる限り準備を済ましておく。
朝はバタバタするものですので、余裕のある夜の間に行うのです。
また、交通公共機関を利用する場合はなかなか読めませんが、これはいくつかのルートを確保しておくことで遅延などに対応できます。
1~2本早い電車などを利用するのも効果的です。
他は、友人と待ち合わせなどをして一緒に授業に向かうのも、彼らを待たしているという責任感が生まれますのでいいでしょう。
【まとめ】
いかがですか?今日は、大学での単位取得と遅刻に関する内容でした。
遅刻をできるだけ避けること、そのために前日から授業を意識して過ごします。
仮に遅刻をしてしまったら、教授に会釈などをして他の学生の学習の邪魔にならないようにリスペクトを持って入室します。
授業が終わったら教授に謝罪に行くことをおすすめします。
変な言い訳はせず誠意を持って謝ります。
メールなどでの謝罪もありますが、基本的には直接会えるので直接の方が気持ちは伝わりやすいでしょう。
では、次回も大学の単位取得に関する有益な情報を発信しますので、お楽しみにしておいてください。