
大学生活は楽しいですか?
大学生活は、遊ぶことも大切ですが、勉強や講義を受けることが、一番の目的です。
しかし、講義を受けて楽しいという方がいる一方で、講義がつまらないと感じる人も多いのが現実ですよね。
では、講義がつまらないと感じる時に役立つ方法を出来る限り、ご紹介したいと思います。
1.自分のためになるような情報を聞く
つまらないことを一から百まで理解するのは不可能です。
だからといって、何も聞かずに講義を終えるのはもったいないですよね。
それなら自分にとってためになる情報を理解しておきましょう。
ココがポイント
講義に関わらず、世の中に溢れている情報を、ためになるか判断する能力が、これからの時代に必要になってきます。
なので、ためになる情報かどうかを判断することも、講義としても大切なことです。
2.親の苦労を想像する
皆さんは、大学の授業料は誰が払っていますか?
奨学金を借りて自分で払う方もいれば、両親が払う方もいます。
ココに注意
では、両親が払う場合になりますが、一コマ受講する(一日で)と、いくらかかると思いますか。およそ5000円かかります。
そんな高額な授業料を両親から払ってもらうと思うと、何とも言えない複雑な気持ちで申し訳ない気持ちになりますよね。
せっかく両親の力を得て大学に通えているのであれば、期待に応えないといけません。
頑張って両親に恩返しをしてあげたいと意気込みながらだと、自然とやる気が出てきます。
実際に恩返しするかは個人の自由ですが、こういったポジティブな考えを持っておくことで、多少辛いことも乗り越えるものですよ。
3.次回から受けないようにする
来期の講義を選ぶ際には、類似した講義を受けないようにしましょう。
その際には、「学生便覧」と言われる冊子を入学式あたりに配布されると思うで、それを参考に来期の受講する講義を予め決めておくといいですよ。
学生便覧だけでは講義の内容が分からない場合は、担当教員か、先輩方に直接、教えてもらいましょう。
ココに注意
講義を選ぶには、適当ではダメです。
軽い気持ちで大切な大学生活を棒に振るうことはもったいないです。
とにかく自分が真剣に興味が湧くような講義のみに絞って、受講するように心がけることが大切です。
4.担当教員に相談する
講義が始まって間もない頃(講義2回目あたり)は、まだ受講登録を修正できるはずです。
さらに詳しく
大学によっては講義を1~2回目まで受けても取り消すことが可能です。
なので、最初だけに限りますが、受けてみてなんかつまらないなと思ったら、一度、担当教員と受講を取り消すか相談した方がいいでしょう。
5.違う勉強をする
講義中に違うことを勉強するのは、大変失礼な行為だと承知の上で言いますが、少しぐらいなら講義中に違うことを勉強することも全然アリだと思います。
もう受講登録も変更できない、講義もつまらない、それなら自分の成長のためだと思ってやりたいことを勉強することも大切かもしれません。
ただし、極力、担当教員にはばれないようにしましょう。
本当は失礼なことをしようとしているので、教員の方にはお気を悪くされないようにする、これだけは絶対に気を付けてくださいね。
6.転部する
今まで紹介した内容が全て無理だというのであれば、転部を検討しましょう。
転部といっても学部を変えるだけですので、そこまでの負担はかからないはずです。
かといって、転部をするには面接やテストがあるので、それなりの準備をしておく必要があります。
必修科目ですら苦痛に感じているのであれば、転部して自分のしたいことを学ぶ方がずっと充実した大学生活を送れます。
では、「転部もダメ。そもそも自分の通っている大学で学びたいことがない」となったら、大学ごと変える必要も出てきます。
もっと詳しく
さすがにここまで考える人はごく少数かもしれませんが、やりたくないことを我慢してまで続けるのであれば、仕方ないことです。
仕事でも一緒ですが、過度な我慢は絶対にしてはいけません。体調管理が最優先事項です。
もし、無理をしてまでやっているのであれば、勇気を出して違う道に進んでみるのも、勉強の一環です。
7.最後に
講義がつまらないと思うのは大学生であれば、よくあることです。
でも、つまらないから何もせずに携帯をいじったり、寝るだけというのはまた話が変わってきます。
ココがポイント
つまらないならどうすればいいかを真剣に考え、自分の中で答えが出たら、その答えに向かって変えていけばいいのです。
世の中に無駄なことなどほぼありません。だからつまらなくても、考え方や行動の仕方によって、大きく変えることが出来ます。
これから、講義がつまらないと感じたら、何か一工夫つければ、違った発見が出来るかもしれません。