一人暮らしの大学生の中には、「勉強したいけど集中できない」「ついついさぼってしまう」という人もいるのではないでしょうか。
そこで、この記事では、一人暮らしの大学生が勉強に集中できない理由や、勉強に集中するための方法について詳しく解説していきます。

一人暮らしは勉強に集中できない!なぜ?
一人暮らしの大学生が勉強に集中できないのには、いくつかの原因があります。
もしかしたら、これを見ている人の中には、これから紹介する項目に当てはまる人もいると思います。
自分と照らし合わせながら、じっくり読んでいってください。
誰からも怒られない
まずは誰からも怒られないということです。
実家暮らしであれば、勉強をしなさいと親から注意されることもあると思います。
また、直接怒られなかったとしても、学校の話題が出ることも多く、無言の圧をかけられることもあります。
しかし、一人暮らしの場合だと、そのようなことが一切ありません。
ココに注意
勉強をしていなかったとしても、誰からも心配されませんし、怒られないのです。誰かの目を意識することで緊張感を保つことができます。
そのため、どうしても自分に甘えてしまうことがあり、これが勉強に集中できない原因となっている場合があります。
友達を気軽に呼べる
一人暮らしをしている場合は、好きな時に友達を呼ぶことができます。
変な話、真夜中に友達を招いて、楽しく飲み会をすることもできます。そのため、仮に勉強をしようと思っていても、友達が来るという楽しみに逃げてしまう可能性があるのです。
ココに注意
また、一人暮らしをしている大学生の部屋がたまり場になってしまうのはよくあることで、そうなってしまうと、勉強どころではありません。
もし、今このような状態なのであれば、少しでも早く状況を改善することをおすすめします。
学習の空間なのか生活の空間なのかの境界線が曖昧になると勉強が難しくなります。
一人暮らしの大学生が勉強に集中するコツは?
では、一人暮らしの大学生が勉強に集中するためのコツとは一体なんなのでしょうか。詳しく見ていきましょう。
視界から余計な物をなくす
勉強をする時の邪魔になるものの代表例として、スマホがあります。
スマホがあれば、ゲームもできますし、映画を見ることもできます。友達と電話をすることもできます。
ココに注意
昔は携帯のゲームが勉強の敵でしたが今はスマートフォンが最大の天敵です。携帯を別の場所に置くなど工夫しましょう。
このような便利で楽しい道具が視界に入ってしまうと、どうしても集中できなくなってしまうのです。
そのため、勉強をしている時には、そのような邪魔な物を片付け、一切視界に入らないようにしておくことをおすすめします。
場所を変えて勉強してみる
毎回場所を変えて勉強をするということもおすすめです。
例えば、リビングの机で勉強をしているのなら、その反対側に座って勉強をしてみるというようなことです。ちょっと場所を変えるだけでも、目に入るものが全く異なってくるため、新鮮さを感じることができるのです。
ココがポイント
それでも集中できない場合は、カフェや図書館などを利用してみると良いでしょう。
パジャマから着替えて勉強をする
家にいるときは、パジャマで一日中過ごすという人も多いと思います。
それ自体は全く悪いことではないのですが、それだと気持ちも緩んでしまいがちです。
そのため、集中して勉強をしたい時には、あえて外出するときのように着替え、髪型をセットしてから始めることをおすすめします。そうすることで、緊張感を持ちながら勉強することができ、集中できる場合があります。
音楽を流す
無音の空間に耐えられないという場合には、音楽を流してみることもおすすめです。
この時に、自分の好きな曲をかけるのではなく、カフェで流れているような曲を流すことをおすすめします。
そうすることで、家にいながらカフェにいるような気もちになることができ、勉強に集中できる場合があるのです。
一人暮らしは自分との闘いでもある
一人暮らしというのは、かなり気が楽ですし、いつでも友達を呼べるため楽しいですよね。
しかし、勉強をするとなると、自分との闘いになります。仮に勉強をしなくても、誰からも怒られません。
もっといえば、学校をさぼっても怒られることはないのです。
そのような甘えられる環境の中で、いかに自分にムチを打ち、集中して勉強することができるかが、勝負の分かれ目になってきます。
甘えられる環境の中、4年間しっかり勉強をすることができたのであれば、それだけで自慢できます。
もし今あまり勉強をしていないのであれば、今回紹介した項目を参考にして、勉強に集中できる環境を作ってみることをおすすめします。
まとめ
一人暮らしの大学生の場合は、なかなか勉強に集中できないことが多いです。
しかし、勉強をしなければ単位を取ることもできませんし、知識をつけることもできません。
単位も取れず、知識も付かなかったらどうなると思いますか。そうです、留年です。
そのような悔しい事態を招かないためにも、毎日コツコツと勉強をしていくようにしましょう。
もし、どうしても家で勉強が続かないのであれば、もう一度今回紹介したコツを見て、実践してみることをおすすめします。