
大学の単位はしっかり取らないと進級、そして卒業をすることができません。
自由科目など、科目によっては単位を落とすだけではそんなに大きく影響しないものもあれば、留年に直接関わるものもあります。
今日は、大学の単位を落としそうな時に意識すべきことについて解説します。
大学生はぜひ最後までお読みください。
【大学の単位は最後まで諦めるな!】
大学での単位は述べた通り、非常に大切です。
単位制が取られているため、単位を取り、卒業をして行くのですが、時に単位を落としそうなピンチになることがあるかもしれません。
あと一回欠席したら落第…
レポート提出が遅れたからやばい…
など、諦めたくなるかもしれませんが、できることを最後までやるようにしてください。
その結果、無事に単位を取られたというのは大学ではよくあります。
でも、何をどう挽回していけばいいのかわからないと思いますので、順番に解説します。
【大学の単位を落とさないために】

≪自分の状況を把握する≫
単位を落としそうとはいっても、なぜ、何が原因で、など詳細は学生によって異なります。
出席率が足りていないのか
課題の提出状況なのか
小テストの成績なのか
まずは、自身の置かれている状況をしっかり把握することから始めます。
それにより今から何をすべきかが見えてきます。
≪シラバスを再確認する≫
シラバスにはその授業の成績評価基準などが記載されています。
授業によって、出席率を重視するものやテストの成績のみなどいろいろですので、シラバスは単位取得において非常に重要。
これを一度も読んだことがないという学生は少なくありませんが、もったいないです。
≪評価比重の高いものを優先する≫
例えば、その授業が出席率7割、試験1割…みたいな場合は、今から出席を100%にするようにします。
逆に、試験の比重が高いのなら復習予習をしっかり行い、点数を取られるようにします。
もちろん全ての要素を高められたらいいですが、そんなに時間はないと思いますので、最短で高い効果を出せるよう評価比重を元に計画します。
≪重要な単位に絞る≫
もし、単位がピンチな授業が複数ある場合は、これも重要度で優先順位をつけます。
例えば、必修科目なら卒業するのには落とせないですし、自由科目なら大きな問題にはなりません。
あなたにとってどれが重要で必要かをよく考えます。
≪課題準備は1~2週間早めに行う≫
小テストなど試験でいい結果を出せない人は、今までよりも試験対策に充てる時間を増やします。
要は、早めから対策をすることです。
レポート課題も同じで、いつもよりも早い段階で準備に取り掛かります。
時間的余裕があれば、自然とクオリティも上がるでしょう。
【まとめ】
いかがでしたか?今日は、大学の単位を落とさないための挽回計画についてでした。
基本的にどれも知っているとすぐにできることですので、単位を落としそうな授業があるのなら早めに対処しましょう。