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単位を落とす人の特徴(まとめ)

大学時代は気が緩んでついうっかり単位を落としがちです。

単位を落としてしまう人の気持ちが分かります。

いつも何かしらの単位を落とす人は、どういった共通点があるのでしょうか。

今回は、単位を落とす人の特徴をいくつかご紹介したいと思います。

 

1.単位取得の基準とは?

そもそも単位取得の基準とは何でしょう?

きっと単位を落とされている方なら、うすうす気づかれているかもしれませんね。

一般的には単位の取得基準は以下のようになります。

ココがポイント

・テストで一定以上の点数を満たしているか

・受講数(授業出席数)が一定以上を満たしているか

・授業に対する態度、意欲があるか

 

特に、上の二つでほぼ決まると思います。

そして、この総合結果からランク付けをします。

そのランクが「秀、優、良、可、不可、無」になりますが、不可と、無の判定だと単位を取得出来ないです。

不可と無の違いについては詳しく分かりませんが、単位を取得できないのは同じですね。

大学によっては、S,A,B,Cなどのアルファベット形式でのランク付けになりますが、判定基準は基本同じです。

ちなみに判定の点数ですが、以下のようになります。

さらに詳しく

秀  90~100

優  80~89

良  70~79

可  60~69

不可 0~59

無  0~59

つまり60点より下回った時点で、単位を取得出来ないです。

以上を参考に、単位を取得できるよう頑張りましょう!

2.単位を落とす人の特徴とは?

では、単位を落とす人の特徴とは、どういったことがあるのでしょうか。

  1.講義に出席していない

まず講義の出席数が3/2以上であることが前提条件です。

つまり半期だけの授業であれば、4回より多く欠席したら、単位を落とす、ということになります。

ココに注意

そして、テストで100点をとっても、4回より多く欠席したら、無条件で単位を落とします。

そのため、「テストの点数が良いから大丈夫」と油断しないように注意が必要です。

  2.テストの点数が悪い

テストの点数が悪いと落とされてもおかしくないですよね。

先生によっては一定の点数以上を取らないと、出席数関係なく落とすという方もいます。

しかし、出席数とは違って、一定以上の点数をとれていれば大丈夫なことが多いと思います。

それに、追試を実施してくれる教員もいますので、テストの点数が悪かった方は、追試で挽回しましょう!

かといって、しっかりと勉強してから、テストに挑むようにしてくださいね。追試と言っても、必ずしも実施してくれるとは限らないので!

  3.授業態度が極端に悪い

これも単位を落とす原因の一つです。

スマホをいじる、寝るぐらいならまだしも、大声で騒ぎまくるのはご法度です!

大学生なので、そんな方はいないかもしれませんが、授業態度が悪いと周りの受講生にも迷惑がかかるので、真面目に授業を受けるように心がけてくださいね。

  4.遅刻、早退ばかりしている

これは、出席数に関係してきます。

遅刻2回につき、1回の欠席にカウントされてしまいます。(※これは大学によります)

つまり、すでに2回欠席している方が遅刻を4回以上したら、その時点で単位がもらえません。

こんなことは稀ですが、大学生は生活リズムが乱れやすいので、朝は遅刻しないように、早めの睡眠が大切です。

  5.深夜アルバイトを最優先している

深夜のアルバイトは次の日の体調に大きく影響します。

大学生時代に深夜で荷詰め作業のアルバイトをしていたのですが、大学に行くのがしんどくてたまらなかったのを覚えています。

しかも肉体労働でしたので、一睡もせず車で大学に向かう途中に事故に遭いそうになることが何度もありました。

実際に経験したので分かりますが、深夜のアルバイトはおすすめできません。

もし、どうしても深夜のアルバイトがしたいのであれば、授業が午後の部にしかない日にシフトを入れるようにしましょう!

3.まとめ

いかがだったでしょうか?

単位を取ること自体は、そこまで難易度が高いわけではありません。

普段からそれなりの勉強をして、なるべく欠席をしないように心がければ、単位を落とすことはありません。

ココに注意

ここで余談になりますが、大学の1回の授業につき、いくらかかると思いますか?

一般的には5000程かかるらしいです。

1回の授業(90分)で5000円はかなりの高額だと思いませんか?

アルバイトだと時給1000円で、90分でも1500円しか稼ぐことが出来ません。

こうやって考えてみると、大学の授業をサボることなんてできませんよね。

せっかく奨学金を借りてまで大学に通うのであれば、授業はきっちりと受けた方が無駄にならずに良いと思います。

大学の勉強は大学生しか経験することが出来ません。

ですので、悔いのないようにしっかりと勉強に励むように頑張ってください!

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