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履修登録のポイント(まとめ)

大学生になると、高校生までは違って履修登録をしなければなりません。

履修登録とは簡単に言えば自分の受ける講義を決めることで、スケジュールはすべて自分だけで決められますから高校までのようなあらかじめ準備してある時間割に沿って進めて行くことはなくなります。

 

しかしこの履修登録は意外と頭を悩ませるところでもありますし、組み合わせを自分で決めるのでうまくスケジュールを組まなければ後々後悔してしまうこともあるので注意が必要です。

それでは大学生が履修登録をするときにはどんなことをポイントにしているのか、ここではそのあたりを紹介したいと思います。

はじめに履修登録の流れは受講できる講義をすべて確認するところからはじまりますが、あらかじめ大学側から準備されている講義スケジュールを見て、自分が受けたい講義を選んでいき、必要な単位を取得できるように調整します。

どの講義を選択しても構いませんが、必要単位数を取得できていないと次の学年に進めませんので、そこは注意しなければなりません。

ココに注意

履修登録の期間には特に注意しましょう。履修登録を忘れてしまって授業を受けることができずに留年が決まってしまった学生もいます。必ず、事前に履修登録の期間を確認して忘れずに登録しましょう。(通常は3月下旬から4月上旬にかけてが履修登録期間)

とは言え、すでに講義を受講した経験があれば内容は分かると思いますが、初めて受ける講義だと内容もよく分からないものの多いので、正直なところ興味があるかないかで決めても構いません。

事実、現役大学生に話を聞くと、履修登録は興味のある分野から選んでいったと答える人がほとんどですし、より専門性の高いことを勉強するわけですから興味がなければ継続するのが難しいでしょう。

さらに詳しく

できれば友達同士で一緒に履修登録をすることをお勧めします。試験の勉強が一緒にできたりしてモチベーションを維持しやすいためです。

次に自分の組みたいスケジュールの中に当てはまる講義を選ぶのもポイントで、無理やりスケジュールを組んでしまって出席できなかったということになれば意味がありません。

たとえば朝起きるのが苦手だからできるだけ遅い時間から講義スケジュールを組みたいということであれば、そういったスケジュールを組めるように調整する必要がありますし、1コマ目に講義を入れていて次の講義を4コマ目に入れているとその間時間が空いてしまうので、間隔をあまりあけないほうが出席しやすいです。

ココがダメ

理系の学部の場合は履修登録の自由度が少なく選べない場合が多いのが実情です。必修科目と選択必修科目の制限も多く代わりに授業を選べないこともあります。

また、講義の評判も重要な参考材料になりますので、先輩やその講義を受けた友人から評判を聞くこともポイントになりますし、中にはテストを受けなくても単位が取得できる講義もありますので、テストを回避したい場合はそういった講義を入れるのもいいかもしれません。

このように履修登録は工夫して自分の受けやすいスケジュールを組むようにしてください。

履修登録は人生を左右するといっても良いぐらい重要な要素です。必ず、自分なりに情報を収集してから履修登録をするようにしましょう。

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