大学で単位を落とす理由は?
はてな
大学には、
・単位をしっかり取得している人
・単位をかなり落としてしまっている人
がいます。
では、単位をしっかり取得している人は勉強ができる人で、落としている人は勉強ができない人なのでしょうか。もちろん基礎学力が足りなくて単位を落としてしまう人もいます。しかし、基礎学力が十分にあっても単位を落としてします人もいます。
単位を落としてしまう人というのは、勉強ができる、できないだけではなく共通の特徴を持っていることが多いです。
この記事では、大学で単位を落としやすい人の特徴について詳しく解説していきます。

大学で単位を落としやすい人の特徴は?
大学で単位を落としやすい人の特徴はいくつかあります。
それでは詳しく見ていきましょう。
面倒くさがり
まずは面倒くさがりということです。
授業に出ることや、ノートを取ること、テスト勉強をすることでさえも面倒くさく感じてしまうのです。
そうすると、当然勉強をしないか、テスト直前になってから勉強をすることになります。
テスト前から着実に勉強をしてきた人と、テスト直前にざっくりと全体に目を通した人では、大きな差が出てくるのです。
楽観的過ぎる
「何とかなる」
「友達に聞けばいいや」
「単位なんて楽勝でしょ」
と思っている人は周りにいませんか?
このような人はかなり単位を落としやすいです。
ココに注意
なぜなら、単位を取ることは簡単だと考えているからです。先生によっては、本当に簡単に単位を取得できる場合もありますが、多くの授業ではテストやレポートなどが単位取得に影響してきます。テストやレポートというのは、それまでの授業を聞いていないとできない物が多いため、楽観的過ぎる人は単位を落としてしまう可能性があるのです。
バイトを優先しがち
大学に行くと、自由な時間が増えます。
授業も自分の好きなように組むことができ、場合によっては、3連休を作ることもできるのです。
その結果、バイトを優先してしまうという人もとても多くなります。
バイトをするということはとても大事なことなのですが、自分の本業を忘れてはいけません。
ココに注意
留年を私立大学では学費が年間で100万円〜120万円ほどします。バイト代で稼げるよりも多いので注意してください。
何があっても単位を優先し、バイトや遊びは二の次と考えることが大事です。
単位は勉強しなくても取れると思っている
自分を過信している人や、大学をなめている人は、単位は勉強しなくても取れると思っています。
単位というのは、勉強をして能力を付けた人に与えられる物ですので、勉強もせず、何の知識も付いていない人が簡単に取得できるものではありません。
ココに注意
楽に単位が取れると思っていると大変なことになります。
当然それは、先生の独断ではなくテストの結果やレポートの結果などを総合的に見て、判断されるものです。
そのため、場合によってはラッキーパンチで単位が取れることもあるでしょう。
しかし、普段から勉強している人と比べると、単位が取れる確率はグンっと下がります。
できるだけ単位を落とさないようにする方法
では、できるだけ単位を落とさない方法とは、一体何なのでしょうか。
詳しく見ていきましょう。
評価方法をしっかり頭に入れておく
シラバスには、必ず評価方法が明記してあります。
そのため、履修前にその項目をしっかりとチェックして、どのような項目がどれくらいの割合を占めているのかを頭に入れておくことが大事です。
テストが占める割合が大きいのであれば、最初からテストに向けたノートを取っていくこともできます。
レポートの割合が大きいのであれば、早めに準備に取り掛かることもできるでしょう。
このように、何事も早め早めに準備をすることができるため、しっかりと確認をしておくことをおすすめします。
友達と一緒の授業を履修する
友達と一緒の授業を履修するということも大事です。
そうすることで、仮に自分が休んでしまった場合でも、ノートを見せてもらうことができます。
ただ、大人数の友達と一緒に取ると、騒がしくなって怒られたり、内容が頭に入ってこなかったりする場合があるため注意が必要です。
大学の先輩から情報を得る
大学に知り合いの先輩がいるのであれば、教授や授業について聞いておくことも大事です。
そうすることによって、授業の内容やどのような先生なのかをあらかじめ確認しておくことができます。
また、教科書なども先輩から譲ってもらえるのであれば、お得に入手することができるでしょう。
まとめ
大学で単位を落とす人には、いくつか共通した特徴があります。
もし、今回紹介した特徴に当てはまってしまっているのであれば、単位を落としてしまう可能性が非常に高いです。
そのため、意識して改善していくことをおすすめします。
単位をしっかりと取得していれば、後半はあまり学校に行かなくてもよくなるため、就活や遊び、バイトに時間を使うことができます。