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大学院を見据えた勉強

大学生の進路は就職だけでなく、大学院という選択肢もあって、こういった学生はひとつの分野をより専門的に勉強したいという人がほとんどです。
大学院へ進みたいと思っている人はそれを見据えて早くから行動していく必要がありますし、準備期間が多ければ多いほど余裕を持って取り組むことができます。

まず大学院へ進むためには当然ながら大学院試験に通過しなければなりませんので、受験日程をチェックして、それに向けてスケジュールを組んでいく必要があります。
最初にやることは進みたい大学院の研究室を訪問することで、ここでは受験の情報収集だけでなく受験をしたいという意思を伝えます。
研究室の訪問は特に決められた時期があるわけではないのですが、卒論などで立て込む時期は避けたほうがいいので1月から2月はやめておいたほうがいいでしょう。
一番多いのは3回生の9月あたりから12月あたりまでで、そこから受験に向けての勉強を本格的にスタートする人がほとんどです。

大学卒業のための単位取得もしなければなりませんから、そこはできるだけ早くクリアしておき、大学院受験のための勉強に時間を割けるようなスケジュール調整をしてください。
大学卒業に必要な単位数が取得できていなければ大学院へも進めませんので、ここをいかに早くクリアするかによって勉強時間が変わってきます。

そして気になる勉強方法についてですが、これはどういった分野に進みたいかにもよりますので、こうすればいいという正確な答えはありません。
しかし大学の講義よりもさらに専門性が高くなることは間違いありませんから、自分だけでやっていくよりも周囲に協力してもらいながら進めるほうがいいでしょう。
もっとも頼りになるのはやはり担当の教授・助教授の存在で、仲良くなっておくと試験のポイントや勉強方法などのアドバイスも受けやすくなりますし、熱意が伝わることでより有利になります。

一番大切なことは自分がそこへ進みたいんだという強い意欲を示すことで、これは言葉で伝えることもそうですが、それよりも実際の行動に移すほうがいいでしょう。
大学院に進みたいから自分で積極的に情報収集をする、卒業単位は早く取得しておく、どのようなことを学びたいのかなど思いつくことからで構いませんから行動に移してください。
まずは大学院そのものの情報を集めて内容を理解する必要がありますから、研究室を訪問して教授・助教授から説明を受けてください。

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